小2女児プール死亡事故
2006.08.02 *Wed
事故の発生した時から、何度も更新しながらニュース記事を見ていましたが、本当にいたたまれない思いです・・・
管理体制や責任の所在については今後もっと明らかになるでしょうが、とにかくこういう防げたはずの事故がなぜ起こるのか、それが残念でなりません。
排水口に吸い込まれる事故は過去にもかなりの件数が起きているのに、どうして簡単に外せる・外れた場合の防護柵もないような設計のまま放置されているのか、、管轄内で問題がなくなれば管轄外は知らん振りという社会に生きているのだな・・と感じます。
子供の安全を守るというのは神経を使うもので、神経を使っていても完全に守れはしないものです。子供は予測することが全くできないですからね。
そこは大人が先回りして常に予測して、教え続けなければなりませんし、危険を取り除かなくてはなりません。
今回のプールの監視員は高校生がほとんどだったということですが、高校生が危険の予測をどこまでできるかというと、やはり教えられていない事については難しいでしょう。
直接の死因は脳幹損傷ということから、真っ暗な狭いパイプに吸い込まれるなんてことを被害にあった女の子が感じることはなかっただろうということだけが、せめてもの慰めです。。
でも、いくらそんなことを思ったって、お母さんの苦しみはどれほどのものでしょうか。
正気を保てるとは到底思えません・・
それがいったいどんな気持ちなのか、想像することだけでも拒否したくなりますよね・・
うちの子供たちは今週末、祖父と海へ遊びに行く約束をしていました。
その日私は仕事ですが、度々携帯で無事を確かめたくなりそうです。

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管理体制や責任の所在については今後もっと明らかになるでしょうが、とにかくこういう防げたはずの事故がなぜ起こるのか、それが残念でなりません。
排水口に吸い込まれる事故は過去にもかなりの件数が起きているのに、どうして簡単に外せる・外れた場合の防護柵もないような設計のまま放置されているのか、、管轄内で問題がなくなれば管轄外は知らん振りという社会に生きているのだな・・と感じます。
子供の安全を守るというのは神経を使うもので、神経を使っていても完全に守れはしないものです。子供は予測することが全くできないですからね。
そこは大人が先回りして常に予測して、教え続けなければなりませんし、危険を取り除かなくてはなりません。
今回のプールの監視員は高校生がほとんどだったということですが、高校生が危険の予測をどこまでできるかというと、やはり教えられていない事については難しいでしょう。
直接の死因は脳幹損傷ということから、真っ暗な狭いパイプに吸い込まれるなんてことを被害にあった女の子が感じることはなかっただろうということだけが、せめてもの慰めです。。
でも、いくらそんなことを思ったって、お母さんの苦しみはどれほどのものでしょうか。
正気を保てるとは到底思えません・・
それがいったいどんな気持ちなのか、想像することだけでも拒否したくなりますよね・・
うちの子供たちは今週末、祖父と海へ遊びに行く約束をしていました。
その日私は仕事ですが、度々携帯で無事を確かめたくなりそうです。
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